バルーンスパーク(くす玉風船)で結婚式の演出を!スパークバルーンを電報代わりにして喜ばれる結婚祝いを。
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バルーンスパークというものがあります。
バルーンスパークとは風船のくす玉のようなもので、
大きな風船の中に小さな風船をいくつも入れ
外側の風船を割って中の風船を飛び出させる演出です。
ハロウィン、クリスマスパーティなどの演出としても使われますが、
結婚式での演出に使われることが多いです。
バルーンスパークの注意点!
バルーンスパークに使用される風船は、外側の大きなバルーンも中に入って いる小さなバルーンも浮くタイプではありません。
ですからバルーンリリー スのように舞い上がっていくタイプの風船ではありません。これはヘリウムガスの性質上、難しいそうです。
ですからバルーンスパークを行なった場合、
中に入っている風船は上にあがるのではなく、横に飛び散ります。
風船が上にあがっていくというイメージでいると、がっかりしてしまうかもしれませんので
横に飛ぶという性質を理解した上で、結婚式・披露宴の会場が盛り上がるよう工夫が必要です。
バルーンスパークの中に入れるバルーンの数は50個くらいなので、
結婚式・結婚披露宴に出席されている方、全員に1つずつ風船を配りたい場合には
バルーンの数に注意する必要があります。
バルーンスパークを割ったときの音が想像しているよりも大きいので、
バルーン電報で贈る場合には、その旨を新郎新婦に伝えておいた方がいいかもしれません。
また、結婚式の演出として新郎新婦がバルーンスパークを行なう場合には
参列されている方に年配者の方もいらっしゃるかもしれませんので、
大きい音が出ることを事前に伝えておいた方が無難だと思います。
くす玉のように上につるしておいて、外側の風船を割ります。
そうすると上につるしてあるので、上からバルーンが降ってきたかのような演出を行なうことが出来ます。
横に飛び散る弱点!?をフォローすることの出来るタイプのバルーンスパークです。
バルーンスパークは舞い上がらないと言いましたが、
風船がしぼまない時期の期間限定で配送先限定で舞い上がるタイプのスパークバルーンを販売されているお店がありました。
「Y's Dream」さんというお店です。
夏場(6月〜9月中旬)はヘリウムガスの性質上、このサービスは使用できないそうです。
また北海道や沖縄、離島等には遠方のためこの舞い上がるタイプのスパークバルーンを販売するのは無理なようです。
バルーンスパークのオプション
バルーンスパークのオプションとして、バルーンの中に紙ふぶきを入れたり 、造花の花びらを入れたり、天使の羽を入れたり、模様入りの風船を入れたりすることが出来ます。
また、1、2個のみスマイルやハートの風船を入れ、それをゲットした人は何かのプレゼントをもらえる等の演出をすることも出来ます。
これならかなり結婚式会場は盛り上がりそうですね!
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